プロの現場で
使われるUnityで、
子どもの絵と音が
“遊べるゲーム”になる。

シーアイゲームスクールは、
シーアイハイツ南千里自治会主催の無料ゲーム制作体験イベントです。

子どもたちが描いた絵や録音した音を、
現役ゲーム開発者がその場でUnity製ゲームに組み込み、
最後はみんなでプレイします。

プログラミングを学ぶだけの教室ではなく、
プロのゲーム開発で使われる環境に触れながら、
自分の作品がゲームになる過程を体験できることが特徴です。

ABOUT US

シーアイゲームスクールとは

シーアイゲームスクールは、シーアイハイツ南千里自治会主催による、子ども向けの無料ゲーム制作体験イベントです。

子どもたちは、キャラクターやアイテムの絵を描いたり、身近な道具や声を使って効果音を録音したりしながら、ゲームづくりの一部を体験します。

制作した絵や音は、シーアイゲームスクールが用意したUnity製のゲームにその場で組み込み、完成したゲームを会場で実際にプレイします。

プログラミングの操作を子どもたちに教えることよりも、
「自分が作ったものがゲームの中で動く・鳴る・遊べる形になる」
という体験を大切にしています。

かつては地域に「子ども会」のような活動があり、子どもたち同士が自然に集まり、一緒に楽しめる場がありました。

シーアイゲームスクールは、
「今の時代の子どもたちに合った、新しい地域イベントをつくれないか」
という想いから始まった取り組みです。

せっかくならマンション内だけでなく、周辺地域など外部から参加してくれる子どもたちとも一緒に、ゲームづくりを通して楽しい時間を共有したいと考えています。

ゲームをただ遊ぶだけでなく、絵、音、動き、演出が組み合わさってゲームになる過程に触れることで、子どもたちにものづくりの楽しさを感じてもらうことを目指しています。

  • 無料ゲーム制作体験イベント
  • 完成したゲームを会場で実際にプレイ
  • ものづくりの楽しさを感じられる

Features

この体験の特徴

シーアイゲームスクールでは、子どもたちの絵や音を、実際に遊べるゲームへと組み込む体験を行います。

プログラミングの手順を学ぶだけではなく、プロのゲーム開発でも使われるUnityを使い、絵・音・動き・演出が組み合わさってゲームになる流れを体験できることが特徴です。

プロの現場でも使われるUnityを使用

シーアイゲームスクールでは、スマートフォンゲーム、家庭用ゲーム、VRコンテンツなど、さまざまなゲーム開発で使われているUnityを使用します。

子どもたちが作った素材を、実際のゲーム開発環境に近い形でゲーム内に組み込みます。

自分の絵がゲームに登場

子どもたちが描いたキャラクターやアイテムを取り込み、ゲームの中に登場させます。

自分の絵が画面の中で動いたり、ゲームの一部として使われたりすることで、ゲーム制作の楽しさを直感的に体験できます。

自分で作った音がゲームで鳴る

身近な道具や声を使って録音した音を、ゲーム内の効果音として使用します。

攻撃音、足音、環境音、演出音など、音がゲームの印象を大きく変えることも体験できます。

最後はみんなでプレイ

完成したゲームは、会場の大きな画面やVR機器で実際にプレイします。

作って終わりではなく、自分たちの作品が入ったゲームをみんなで遊ぶことで、ものづくりの楽しさを共有します。

第4回 VRゲーム開発体験

VR Game Development Experience

第4回となる今回は、子どもたちが描いた絵や録音した音を、
VRゲーム内に登場させる開発体験を行います。

これまでのシーアイゲームスクールでは、子どもたちの作品を2Dゲーム内に組み込み、
会場の大きな画面でみんなで遊ぶ体験を行ってきました。

第4回ではその体験をさらに発展させ、自分たちの作品がVR空間の中に現れる楽しさを体験します。

VRゴーグルを使って、自分たちが作ったキャラクターや音が登場するゲーム空間に入り込み、
完成したゲームを実際にプレイします。


開催概要

イベント名 シーアイゲームスクール 第4回
開催日 2026年5月30日
内容 VRゲーム開発体験
対象 小学生向け
主催 シーアイハイツ南千里自治会
企画・制作・運営協力 株式会社ビーム
参加費 無料

Past Events

これまでの開催実績

シーアイゲームスクールは、地域の子どもたちに向けた継続的な創作体験として開催を重ねています。

絵を描く、音を録る、ゲームに入れる、みんなで遊ぶ。

回を重ねるごとに体験内容を広げながら、子どもたちが「自分の作品がゲームになった」と感じられる時間を大切にしています。

  • 第1回:自分の絵がゲームに登場する体験子どもたちが描いたキャラクターやアイテムをゲーム内に取り込み、自分の作品がゲームに登場する体験を実施しました。
    完成したゲームは会場で実際にプレイし、自分の絵が画面の中で動く楽しさを体験しました。
  • 第2回:絵と音を使ったゲーム制作体験絵だけでなく、身近なもの(レジ袋、セロリ、定規など)で効果音を録音し、ゲーム内の音として組み込む体験を行いました。
    子どもたちは、自分で作った音がゲーム内で鳴ることで、音づくりの面白さにも触れました。
  • 第3回:ボス戦や効果音づくりに挑戦子どもたちの作品を使ったゲーム演出や、ボス戦、効果音づくりを体験しました。スプリングドラム(雷鳴)やレインスティック(雨音)なども活用し、ゲームの中で鳴る音を自分たちで作る楽しさを学びました.
  • 第4回:VRゲーム開発体験子どもたちが描いた絵や録音した音をVRゲーム内に登場させ、自分たちの作品をVR空間で体験します。
シーアイゲームスクール公式Instagram

Planning and Execution Support

企画・制作・運営協力:株式会社ビーム
株式会社ビーム

株式会社ビームは、大阪を拠点に、ゲームサウンド制作、効果音制作、サウンドディレクション、Wwise実装、Unity / Unreal Engineでのサウンド実装、VR向けオーディオ開発などを行うゲーム開発会社です。

シーアイゲームスクールでは、実際のゲーム開発で培った音づくり・ゲーム実装の知見を活かし、子どもたちの創作物をゲームの中で動かし、鳴らし、遊べる形にするための企画・制作・運営協力を行っています。

代表の袖岡は、家庭用ゲーム、スマートフォンゲーム、VRゲームなど、多数のゲーム開発にサウンド制作者として携わってきました。

ゲームを「遊ぶもの」としてだけでなく、子どもたち自身の絵や音が入り込む「作るもの」として体験してもらうことを目指しています。